お庭は生き物です。植木・花・芝などは成長を重ねていき、四季おりおりの様々な表情を見せてくれます。しかし、自然の姿が好きだからと放置することは、害虫や病気と闘う植物にとっては酷なことです。せっかくのお庭もお手入れなしでは、枯れてしまうかもしれません。
年間を通じて快適で明るいお庭を維持しませんか。
植木の種類によって手入れ時期があります。特に、花木は花芽を切ってしまうとより多くの花を楽しめません。剪定・刈込は樹形を保つためでなく通風をよくし害虫・病気を防ぎます。
春先、初夏、初秋に害虫の発生が多くなります。冬の薬剤散布は病気をも防ぎます。
来たるべく春に備え、冬の休眠期に肥料を施します。肥料の種類、撒き方にも植物により最適な方法があります。生き生きとした土壌をつくるために施肥はかかせません。
雑草の種は、自然の風に乗って飛び、雑草は瞬く間に増えていきます。お庭を美しく保つために、とても大切な作業です。