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Q and A

建設

Q. 2×4(ツーバイフォー)工法の住宅の特徴は?
A. 工期が短縮でき耐震性や断熱性に優れています。反面、設計の自由度は低くなります。
Q. 坪当たり30万円の住宅といった広告は信じていいの?
A. 坪20万円台で広告されている会社もありますが、坪単価が下がれば仕様(建築内容、設備機器など)が施主様の思いと違うものが設定されている事もあります。内容を十分確認されて最終的な価格を確認する事が重要だと思います。
Q. 住宅の場合は土地の地盤は気にしなくていいの?
A. 分譲地での新築や建替え等、着工前には必ず地盤調査は行わなくてはなりません。
Q. 建物引渡後のアフターメンテナンスはどうなっていますか?
A. アフターサービス規準により不具合があればその保証に基いて修理致します。
Q. 木造、鉄骨造、RC造、何が良いのですか?
A. 建築主様の好みの問題もあると思います。現在は木造でも耐震強度は優れていますのであとはコスト面で検討される事が良いのではないでしょうか。
Q. 新築する場合には、設計者及び施工者の選定はどうしたらよいか。
A. 当社で“「原価」を知って家を建てたい”という冊子を無料で配布しておりますのでお申し込み下されば幸いです。
Q. 和風建造物にあこがれていますが、設計していただくことは可能でしょうか?
A. 可能です。
Q. 木造4階建て住宅が解禁されたと聞きました。そのメリットを教えてください。また御社で建築できますか?
A. 4階建てにしてはコストが安い事と工期が早い事です。当社では施工が可能です。
Q. 外断熱って何?
A. 一般的な従来の断熱は部屋の内壁と外壁の空洞に断熱材を埋め込む工法でしたが、外断熱では柱と外壁の間に新しい空洞を設け断熱材を埋め込む工法です。
Q. 外断熱のメリットは?
A. 断熱材で建物の外側をすっぽり覆う工法なので機密性が高く断熱効果も高くなります。また外断熱にする事で内壁の空洞がスペースとし利用可能になります。
Q. オール電化の家って何?
A. ガスを利用しない設備の住宅です。たとえば台所ではIHヒーターにて調理をし、電気での給湯器システムとなります。ランニングコストが若干高いと云われていますが安全性などの点から普及しています。
Q. LOW−E複層ガラスサッシって何?
A. 複層ガラスは2枚の板ガラス、加工ガラスを間隔をおいて並置し、その間隔に乾燥空気を満たし、その周辺を封止したものです。複層ガラスは断熱性だけでなく、結露の防止などの色々な効果があります。またLOW-Eとは紫外線を抑える加工をしたガラスを使用した物です。

〔戸建て住宅〕
改築について

Q. 3階に増築する場合、給水はどうすればよいでしょうか?
A. 2階の給水管を分岐する事で可能かと思います。ただし水圧が落ちると事がありますので、その場合は増圧ポンプの設置などが必要になりますので、御相談頂ければと思います。
Q. 親が高齢になってきたので、老人が住みやすい住宅に改修したいと考えています。ポイントを教えて下さい。
A. 基本はバリアフリーと手摺りです。また玄関にスロープを設置(施工)して車椅子対策をする事も良いと思います。風呂場などは取外しの可能な補助器具などもありますので家族の生活にあった改修を考えてみてはいかがですか。
Q. 増築を検討していますが、敷地いっぱいまで増築しても問題ありませんか?
A. 建築基準法の建ペイ率により、敷地に建築出来る面積が決まっています。増築した場合でもその建ペイ率を越える事は出来ません。また容積率など決められていますのでまずは御相談下さい。

基礎について

Q. 地盤沈下で建物が傾いてきました。どうしたらよいでしょうか?
A. 早急に原因をつきとめる必要があります。
Q. 基礎の改修が不可能ならば、解体再築しかありませんか?
A. まずは現在の状況を調査してより良い方法を提案いたします。

業者/見積もりについて

Q. 現場調査や見積は無料でやってもらえますか?
A. 基本的にはプランの作成、見積りは無料です。
Q. 見積書をもらっても内容が専門用語だらけでわかりません。説明してもらうことは可能ですか?
A. 引渡後のトラブルで一番多いのが見積書内容の未確認です。分からない事は遠慮せず納得がいくまで質問や相談をして契約する事が必要です。もしそれに応じてもらえないような会社なら契約をされない方が良いと思います。
Q. 工事の規模が小さいと受けてもらえないものでしょうか?
A. そんな事はありません。まずは御相談下さい。

リフォームについて

Q. リフォームは、その家に住みながらできるの?
A. 躯体工事(骨組み)を含まなければ可能です。ただし、音や埃が出るので相談をされる事が良いと思います。
Q. リフォームの際、ご近所へのあいさつはどうすればいいですか?
A. 施工会社で行いますが、施主様の同行があれば効果的です。

その他

Q. みなし道路って何?
A. 道路幅員が4m未満で建物が立ち並んでいる場合に道路の中心線から2m後退したところ(建物の敷地内)に道路の境界線があるとみなされている道路の事です。土地の購入や建替えの際にはみなし道路に壁などが作れなくなりますので良く確認される事が必要です。
Q. 最近よく聞く「シックハウス」って一体何でしょうか?
A. 壁紙の接着剤などケミカル製が多く使われ、それが原因となりアレルギー症状をおこす事です。最近では化学物質を極力少なくした建材(接着剤など)もあります。

〔ビル・マンション改修〕
修繕工事について

Q. 大規模修繕工事はいつ行えばよいでしょうか?
A. 一般的に梅雨時を避けて行います。
Q. 大規模修繕工事の準備はどのようにしたらよいでしょうか?
A. まず公平な立場のコンサルタント会社へ相談して下さい。そのコンサルタント会社が公正、公平を期した入札を取りまとめます。
Q. 大規模修繕工事の資金が不足している場合はどうするのですか。
A. 修繕積立の預金だけで不足する場合は、管理組合の取引銀行を通じて国庫などより特別低金利の借入をする事が出来ます。

改修について

Q. 外壁の塗装は何年位で塗りかえたら良いでしょうか。
A. 目安としては雨がかかる部分は4〜6年、その他は10〜12年くらいです。あくまでも目安ですので地域の特性により変わりますから不安でしたら一度確認にお伺いさせて頂きます。
Q. 外装材は、どの位もつものでしょうか?
A. 材料(サイディングなど)自体は物理的要因(地震など)がなければかなりもちますが、材料の仕上げ塗膜は劣化します。塗膜に関しては15年保証を出しているメーカーもありますが、目地のコーキングなど数年毎のメンテナンスをされる事をお勧めします。